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横浜SCC(データセンター)のPCI DSS準拠について

横浜SCC(データセンター)のPCI DSS準拠について

 イッツ・コミュニケーションズ株式会社は、弊社メディアセンター(所在地:横浜市青葉区)にて運用する横浜SCC(データセンター)について、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準であるPCI DSS Version 3.1の認証を取得しています。

PCI DSS 準拠要件のうち、物理的なセキュリティに関する「要件9」に準拠しています。「要件9」とは「カード会員データへの物理アクセスを制限する」ことで、ビデオカメラ設置、入館管理及び各ログ取得と保管状況の確認などが含まれます。これにより、PCI DSSの準拠を目指す企業が当社・横浜SCCを利用することにより、物理的なセキュリティに関する要件に対して、準拠への負担が軽減されます。 

 

認証取得概要


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PCI DSSとは

クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。カード情報を、伝送、保存、処理するシステムや業務が対象となります。Payment Card Industry DataSecurity Standardsの頭文字をとったもので、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)によって運用、管理されています。 


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